志木市後半2026年3月版





 2026年3月
    ついに地盤改良工事進む!


 








 春になり暖かくなり、道路散策の季節がやってきました
 気になったところを探ってみました

 地点@

 2023年7月に少しだけ浦所バイパスから開通した
 志木街道までの交差点部です。
 ここから長らくの間更地のままでしたが、ついに本格的な
 地盤改良工事に入りました。
 この地域はおそらく荒川の側面にあたる軟弱地盤地域のため
 結構な期間地盤改良工事に要すると思われます。
 奥に見えている黄色い杭打機で地面を堀り、既存の土と
 コンクリートを混ぜ柱上のコンクリートを造り地盤を強固な
 物にする工事と思われます。
 
 地点A




 せせらぎ小径からの様子です
 ここも長らく雑草の生い茂る更地でしたが、
 最近砂利が敷かれました。


 B 中間地点の様子



 ちょうどこの日は砂利を敷いていました





  地点C

 ヤオコー志木宗岡店横の様子です




 このリボン状の物は地中深くまで水抜きをするための
 工事だそうです。





  地点D





 ヤオコー志木宗岡店前 宮戸橋通りからの様子です。
 モデル整備地区までの間に地盤改良で重しとして使う
 盛り土工事をしているところでした。





  ようやくモデル整備地区まで今回進められている
  工事がつながりました。
  長かったな〜、このまま順調に進んでくれれば良いのだが、


 朝霞前半工区


  



 ここから武蔵野線を要する
 朝霞前半工区に入っていきます






 この道以降から朝霞武蔵野線工区に入っていきます
 




 現状、残土置き場で工事に伴う土のやり取りが
 行われているだけでした。
 しかしながら、この場所、数年にわたり確か盛り土が
 行われていた所でしたので、盛り土による地盤を
 固める期間は終わったのかもしれません







 こちらも工事に伴う残土置き場になっていますが、
 良く画像をズームしてみると分かるのですが、
 ローラーの横側に武蔵野線へ向けて
 真っ直ぐ区画線が引かれているのがわかります。
 あの辺で武蔵野線の線の下を抜けるのでしょうね!





 内間木公園の横の道をこの様に抜けると思われます。
 草ボーボーでしたが半年くらい前にきれいに
 刈られ始めました。





 朝霞市クリーンセンターの横を
 この様に通り抜けていきます
 ここも新河岸川のほぼ河川敷地帯で
 真ん中のこげ茶は水路であり地盤は軟弱でしょう





  

   ズームした画像



 いい場所を見つけました
 内間木公園からクリーンセンターへ抜ける
 橋の上です。この橋をちょうど新道は通過していきます
 私有地と藪(やぶ)が生い茂りすぎて武蔵野線の場所は
 ほぼ行けません。ここからしばらくの間工事の
 状況を伺い知ることができるのでは
 ないでしょうか?そんな日を待っている
 今日この頃です。
 


 現在何も工事が行われていないので、
 この状況からして、
 おそらく既存の朝霞清掃センターまでの道までの
 全線開通は2030年代になることが予想されます。
 数年先の開通を考えるのであれば、
 地盤改良工事をこの時点で取り掛かっていないと
 計算が成り立ちません
 全線開通まで長いですね!

  A志木市内後半工区


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